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このページの内容は今まで自分の個人HPの中のオーディオ&ビジュアル、又はホームシアター関連の雑記帳としてレンタル掲示板にて公開していましたが使用目的や頻度を考えて今回@niftyのココログに移行する事にしました。移転に当たって以前とは別の形で再公開する事になりますので投稿して頂いた記事や個人名は省略、またはもう持っていない機器の記事などは削除させて頂きました。
今後はまあ、ぼちぼちと更新したいものです(^^;

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ローマの休日

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昨年末に購入したローマの休日を消化しました。

いつもお世話になっている地元のショップにて予約したのですが、限定という言葉に弱い私はうっかり「ロイヤルBOX」を予約しました。今思うとしっかりとジュエリーBOX仕様と書いてあったような気がするのですが、あまり気にしませんでした。予約した商品を購入して妙に大きい箱を開梱してみたら本当に本格的なジュエリーBOXが入っていました(爆) またやってしまった。嬉しいやら困るやら。いや単にジュエリーBOXが邪魔なのですが(^^;

特典のフォトフレームにはポストカードセットの写真は入らないし、ストラップ?も個人的には使い道がないので大失敗。もうロイヤルな雰囲気だけ味わうことにします。ついでにネタにしよう(^^;

そしておそらく十数年ぶりに作品を鑑賞。以前はLDを購入したのだろうか(忘れてる(^^;)

おおまかな内容だけは覚えていたが、正直細部は綺麗さっぱり忘れていて新鮮で楽しめた。今更私のような者が内容を語るのはどうかと思うが、少しだけ語らせてもらうとあまりにベタなストーリーではあるものの、今見ると妙に新鮮だった。あまり映画にロマンスを求めていない自分ではあるが、若きヘップバーン演じるアン王女の1日だけのローマでの休日とつかの間のロマンスを素直に楽しんでしまった自分がいました。特に髪をカットしたヘップバーンに激萌え(笑)

なんだかんだ言ってもこの映画はヘップバーンの魅力につきますね。(今更ですが)最後のシーンはちょっと胸が切なくなります。

このDVDはデジタルで画質を修復したデジタルニューマスター仕様です。フィルムの原盤は無くなっているそうで3代目のネガから修復をしたそうです。年代の割には(自分が思っていたよりは)結構画面の情報もあるし、当然フィルムキズも皆無、場面ごとに画質が違うとか極端に音声が荒れているなんて事もなくて安心して作品に没頭できました。興味がある人はこの際にDVD買っちゃいましょう(^^)

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いろいろと買いました

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最近中途半端に仕事が忙しいのと機器が新しく更新されて観たり聴いたりするも楽しいやら忙しいやらで更新もままならないです(^^;

あっこっちで色々買う買うと書いてしまったのでざっと報告だけしておきます。

最初はDENONのユニバーサルプレーヤーDVD-A11-Nです。とにかく画が綺麗でIP変換も優秀でお気に入りです。
SACD専用機と比べたら音質は落ちるのでしょうが、これで聴くSACDの音楽は個人的には目から鱗という感じです。

お次はVelodyneのサブウーファーDD-12です。セッティングは以前ベースに使用していた御影石は止めてACOUSTIC REVIVEのアンダーボードYST-64を使用しました。
このサブウーファーは以前私がYAMAHAのSW800を使用していた際に実践していた方法でSH-8000で部屋の特性を計って数値を元にグライコでスピーカーの特性をフラットに近づけていた事がありましたが、それをこの新型サブウーファーはオールインワンで自動で行ってしまうのです・・・・が、まだ機能を活かしていません(爆) プリセット値をマニュアルで調整しただけです(^^;

まあこれだけでも以前とはまるで違う音が出ているのですが。・・・・しかしサブウーファーにビデオ出力が付いてくるとは思いませんでした(^^; (写真上)

もう一つオマケに村田製作所の球形ツィーター ES105です。

以前からセンタースピーカー用に欲しかったのですが、その為に一個売りしている機種を買うのも手だが、気に入っている村田はペア売りしかしてないしな~と思っていたのだが、ある日某店に行ったら一個だけ村田のツィーターが転がっています。どうしたのかと聞いたらお客がセンター用に一個だけ買っていたとの事。
同じような事を考えている人は居るものですね~(^^;。それはそうと何と一個売りできるとの事なのでとりあえず(予算も無いし(^^;)センター用に1個だけ購入しました。メイン用にはきっと後で買います(^^。;

これを追加しただけでもセリフやヴォーカルに奥行きというか厚みが以前よりも加わったと思います。

今後はサブウーファーのキャリブレーションマイクによるルームマネージメントは私自身も興味があるのでインプレでも書こうと思います。が、説明書が英文なんですよね~。本当大丈夫だろうか(^-^;。

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LDプレーヤー買いました

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最近になって今更という感じでLD再生に凝っています。

何で今頃こんな物を買っていてるのか説明しちゃいますと90年頃にモニターライクなTVから大画面志向の液晶プロジェクターへ路線変更してからはその当時のあまりにヘボイ画の為に高画質の追求はかなり減退傾向で、これまた音の方も当時のサラウンドプロセッサーがヘボくてプレーヤーだけが良くてもねぇ。と、今はこれでもいつかは良質なLDプレーヤーを・・・と思っていましたが時代は進みDVDの時代となり、LDはすっかり過去の物になってしまいました
そして自分もここ何年かはLDの事はほぼ忘れていた状態でした(^^;。でも私の場合、結局ソフトを捨てる事が出来なかったんですよね。そして、つにいに欲しかったプレーヤーは製造中止になってしまい、欲しくても買えなくなってしまいました。

まあ世間的にはそんな感じですが、私個人としてはインフラが整ってきた今になって上級プレーヤーが欲しくなり、オークションで落札というありがちな?パターンですな(^^;

写真は縦のラックの間を一段抜いて合成しているのでイマイチ変な写真ですが、上がPioneerCLD-919、下段がLD-X1です。
X1の発売は1989年なので今や相当古い機種ですね。CLD-919も同じ頃の発売だと思います。使ってみた感じはやっぱりX1ですね。919と比べたら定価で倍以上高いので当然かもしれませんが(^^;

LD-X1の後にはX0やS9が発売されているので性能的には特に高性能という事でもないのでしょうが、やはりピアノブラック仕上げの美しい外観と重量が28Kgもあるのは萌え萌えです(^^;

音の方は新しく用意したSAECのOPC-Z1という石英のオプチカルケーブルでつないでトランスボーターとして使っていますが相当良いですね~(^_^)b。アナログ部も相当贅沢な作りらしいので後でインタコ接続も試してみようと思います。過去に5台のプレーヤーを乗り継いできましたが動作音は一番静かです。

CLD-919の方もランク的には上級機になる為か、今まで使っていたLD末期の中級機CLD-R7G(97年頃購入)と比べたら音はかなり良いですね。でもこっちの動作音は結構うるさいですね。昔新品で買って使っていたCLD-909を彷彿とさせます。そりゃ直系だしさ(^^;。

画の方は今回に合わせて導入したパナソニックのDMR-E30に繋いでLDの画をNTSC→プログレッシブに変換しているので本来の画を見ていないのですが、先日までラックに収まっていたCLD-R7Gの方が解像度も高く、色ノイズも少ない印象です。色もメリハリがありますね

R7Gの高画質ぶりは安価ながらも進んだ3次元Y/C分離回路などでデジタル化した恩恵なのかもしれません。よく言われていますが確かにコストパフォーマンスは抜群だと思いました。CLD-R7Gはメンテに出して予備機として保管しておこうと思います。

X1の方は色は綺麗だし画質的には健闘していますがノイズの出方や輪郭を見ると甘い画だなぁと思います。ただNTSC本来の画で見たら印象が変わるのかもしれません。CLD-919は当時のCDコンパチ機上級機種と言っても古い機種なのでそれなりですね(^^;

ダブラー代わりに採用したDMR-E30ですが、結果的にはケチりすぎというか安物買いの銭失いだったかもしれません(^^;。

Cine6内蔵のダブラーと比べると確かに相当違うのですがこちらはジャギー多めで動きが激しい場面では輪郭が乱れがちでかなりハイコントラストな画作りだと思うのですが、対してDMR-E30でプログレッシブ化した映像は輪郭すっきり動きボケも押さえられているのでこの点に注目するとCine6内蔵の物より良さそうに見えるのですが、妙に明るくてノイズが浮きがちでコントラストのハッキリしないイマイチな画という気もします。元がライヴ物等の高画質ソースならCine6内蔵もそれ程悪くないなぁという感じです。DMR-E30はDVDレコーダーとしても使えるのでそれはそれで良かったと思いますが。映画ソースはE30の方が明らかに良いですし。でもLDで映画は見ないだろうな~(^^;

まあ、DVDレコをダブラー代わりに使いたかったら素直にファロージャチップ内蔵のMITSUBISHIDVR-DS10000を買えば良かった気もしますが、そこまでは一度に投資できませんのでダブラーは今後の課題でしょうか。ちなみにX0は今後も買えないと思います(^^;

まあ、何にしてもお楽しみが増えて嬉しい限りです(笑)

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Ortofon デジタルi.LINKケーブルDCI-5044SILVER

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出張の帰りに秋葉原に行ってダイナミックオーディオ5555に立ち寄り、レイカのクリーニング用ペーパークロスを補充してきました。

そこで目に留まったのが写真のiリンクケーブルOrtofon デジタルi.LINKケーブルDCI-5044SILVERです。パッケージの「純銀」コートケーブルという文字に惹かれて手にとってパッケージ裏を見るとこんな能書きが。←メーカーの思惑にまんまと乗せられてます(^^;

・特選したHigher-OFC導体に厚手の高純度SILVERをコーティングしたオルトフォンならではのハイクラスケーブル。
・違いの分かる音楽、映像グルメの方に、デジタルデータ伝送により、一本のケーブルで最高の音質と高精細画質をお届けする一味違う高級i.LINKケーブルです。
・芯線が通常の3倍という極太ツイストペア設計でその上にアルミテープとシールドを施し、さらに外側にもう一層のアルミテープをかぶせた3重シールド構造を採用。抜群の遮蔽効果で外部ノイズを完全にシャットアウト純度の高い高音質、高画質伝送を実現します。
・プラグには24金メッキを採用。外部を特製のメタルコネクターでしっかりと保持しており、接点部のでのコンタクトの完璧を維持すると同時に、経年変化による劣化を防いでいます。 ・・・丸写しで文字数を稼いでしまった(^^;

さて、面白そうだが手持ちの機器ではD-VHSにしか効用がないので使用頻度が少ないのでどうしようかと悩んだが、通常のケーブルに比べてあまりに堅牢豪華な作りと実売8,000円という微妙な値付けで何となく購入(^^;

家に帰って通常ケーブルと比べると写真の通り確かにジャケットが太い、もうそれだけで期待十分です。(笑) とりあえず従来のケーブルにてBSデジタルをD-VHSに録画した物をオルトフォンのi.LINKにに交換しつつ比較試聴です。
交換後は同じ画像をデジタル転送した音と画なのにフォーカスが若干上がった印象で肌も瑞々しい感じで特に赤が鮮烈な印象です。一口に言って色の純度と解像度が上がった感じでかなり綺麗になってます。

音の方はやや低重心(今までがスカスカ過ぎたのか(^^;)になって高音部も情報量が増えて全体的に情報量と音の厚みが増えた感じです。
それから従来は「この辺までヴォリュームを上げると音がキンキンしてうるさくなる」というラインがあったのですが、同じだけアンプのヴォリュームを上げても音がうるさくないんですよ。今までは何だったんだと言いたいです(^^;。

これまでBSDをリアルタイムで見る事がほとんど無く、録画中心でBSDは音が悪いと思っていましたがこれで多少は改善されるかも。

毎度ながらデジタルなのに何でケーブルを換えると音や画が変化するのか不思議ですが、変わるものは仕方ないですな(^^;。i.LINKを使用している機器をお持ちで、音や画にある程度拘りがあるのでしたら買って絶対損はしないと思います。これでもっとD-VHSの稼働率が上がれば個人的にはもっとお得なのですが(^^;

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SAEC 光ケーブルOPC-M1

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最近ふとしたきっかけで死蔵していたLDライヴラリーを掘り起こして昔好きだったライヴビデオなどを見てました。

LDも新しいAVアンプでデジタルアナログ変換すると良いいとのアドバイスを受けたので今使っているアンプならば端子の数も十分なので早速手持ちの試して好感触を得ましたので新しい光ケーブルを物色する事にしました。私のLDの同軸デジタル端子はAC-3用になっているのでデジタルは光のオプティカルタイプしか選択肢が無いのですな(^^;。

現在使っているSONY製の石英ケーブルはそこそこ気に入ってましたが、現在はBSDに使用中でLDにも使おうとなると質の良いケーブルが足らなくなるのです。

とりあえず以前MDの録音用に使っていた安物のピーニール・プラスチック系のケーブルはあるのでLDに試したのですがスカスカの音でとても聞くに堪えません(^^;。やはり新しいケーブルも石英にしようかなと思いました。
しかし実際は光ケーブルはあまり買った事が無いのですが、何となく昔からプラスチック系より石英の方が音が良いというイメージがあったからです。しかしそうは言ってもプラスチック系は安物しか買った事しか無いので今回は考えをリセットして種類が豊富なプラスチック系を選択する事にしました。
チョイスしたOPC-M1は 1.5mで定価23,000円でそれなりのお値段でしたが結果的には買って良かったと思います。

SONYの1m16,000円の石英は相対的に音は太いが、分解能はそれ程良くもなくやや奥ゆかしい感じがするのに比べてM1は音の透明感もあるし、切れの良い低音もビシバシ出ているし高音もきれいでエコーの成分が綺麗に響くなぁと思います。なかなか気持ちの良い音です。

まあ、これはLDなのでCD等を聞いたらまた印象が変わるのかもしれませんが。とにかく現代のプラ系光ファイバーケーブルは進化しているんだなぁと云う事で。

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ドクタースタンパー

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前々から気になっていたレイカの製品を買ってきました。

ディスクケアシステムズと銘打った「バランスウオッシャーCL」と「ドクタースタンパー」です。この手のアクセサリーは多かれ少なかれどれもそうなのですが特にドクタースタンパーは胡散臭さが漂う商品ですね(^^。
ディスクトレー内部に施された特殊塗料のコーティングと純金シートの組み合わせによる励振エネルギーが光ディスクの分子を整列化し、併せてディスク表面のひずみを解消すると能書きにありますがありますが???(^^;

具体的な使用方法はトレーにディスクをセットしてドクターシートと呼ばれるフィルムをディスクの上に載せ軽く手で押さえて約3秒~5秒待ちます。ディスクを裏返し、同じ事を繰り返し処理て処理完了です。この際にレーベル面を上にして処理を始めると「ステージ」チューニング。反対側なら「スタジオ」チューニングとなるようです。

それで使用した印象ですが、まだサンプル数が少なくて断定は出来ないのですが、確かに効果がありました。奥行き感の向上と柔和な音に変化する「ステージ」チューニングが気に入りました。ウチのシステムではスタジオチューニングは音がキツすぎてしまうかも(^^;。ただこれはソフトの内容によって効果的な処理方法も変わってくるようです。

この商品は電気を使わないし効果を消す事も可能なので試して損はないかも。でも定価で9,800円は微妙な価格設定だな(^^;

バランスウオッシャーCL」も効果が高そうですが報告はもっと試してからにします。

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YAMAHA SW800グライコ補正後の結果

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以前YAMAHAのサブウーファーのSW800のポートを塞いでイージーに密閉型へ改造してSH8000で測定した所まではここに書きましたが、その後グラフックイコライザーで特性を補正して再度測定しましたが、結果を放置してていた事を思い出しました(^^;

で、測定結果後のグラフですが黒線が補正前で赤線はグライコで補正した特性です。実際のグライコでの補正量は省略しますが、60Hzまではほぼフラットを目指して80Hz辺りから減衰して100Hz辺りはほとんど聞こえない感じになっています。SW800の性能を考えたらこんなものかなぁと思います。

ポートを塞いでいると共振が無いのでやはり少々寂しい音かな?と思ってポートを塞いでいる詰め物を取ってみましたが、そうする激しくボン付くのでギブアップです(^^;。今でもそんなに良いとは思えませんが、もう元にも戻れない感じです。しつこいくらいにベース部をダンプした事もあるのでしょうが密閉にした事により確かに低音のキレも向上しているようです。特性を補正したので重低音の音圧も上々です。これでしばらくはSW800で戦えるだろうか。シアターの要はやはり低音だしな~(^^;

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SH-8000で測定してSW800の低域を計る

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SH-8000を使ってみました。いきなりサブウーファーで低域の計測です(笑)
本来ならメインSPからやるべきなのでしょうが、今現在の興味の中心がSWの調整なので仕方無しですなぁ(^^;

というのも今日は逸品館に注文して置いた「ハネナイト」300mm×500mm×1mmシート2枚が届いたので脆弱な床に小細工して早速セッティングをしようと行動した訳です。

最初にSW800のセッティングを簡単に説明しますと、S3500用にオーディオボードを敷いた際にSW800に敷いていた合板と干渉してしまい、今まで使っていたベース板は外してしまいました。今回はサイズを合わせて厚さを若干厚くした合板を新たに用意して、その上1mm厚のにハネナイトを載せてその上に御影石+SW800を載せています。写真で分かるとおり上部には間に合わせでホームセンターで買ってきた御影石も載せています。これ、何だか質は悪そうだなぁ(^^;。

ちなみに御影石に余ったTAOCの鋳鉄インシュレーターを置いてダンプしていますがこれはメチャ効きました。御影石の振動がピタリと収まって音の濁りが無くなるので実は床が脆弱なウチのSWに行った制震対策効果(キレの向上)としては一番大きかったです。

で、とりあえず合板を再び入れてハネナイトを挿入した成果は上々です。ただいつも思うのですが音が締まるのは良いのですが、量感が減るのは自分の好みからすると善し悪しですねぇ。
音のピーク値が低い方に変わったと思います。(しまったSH-8000で計っておけば良かった(^-^;)

セッティングが終わったのでSH-8000で音圧を計ってみます。
今回はお仲間のアドバイスに従ってSW800エアダクトを塞ぐのにも再チャレンジしてみました。上記画像の黒線が対策前、赤い線がエアダクトを塞いで対策した後のものです。SWの場合はどうやってセットして計るのか良く分からなかったので、50Hzが0dbになるようにセットして各周波数を計りました。

最近はカットオフを11時辺りで使ってましたが、そうなるとやはり100Hz辺りが大きくなる事が計測して分かったので、そうなるとSW800の場合はやはり音質的に悪影響がありそうなので(迫力はあるんですけどね(^^;)以前と同じ9時頃の位置で測定しました・・・・。

測定結果である写真の表を見る限りは思ったよりフラット?注目の20Hzはダクトを塞ぐと+5db改善されるのでなかなかの効果ですね。逆に31.5Hzは-4dbなのでこの辺が聴感的な重苦しさにつながっているのかも?リアスピカーの60Hz以下はSWに流しているのでその近辺は+2db程度なのは好都合ですね。

グラフは的にまあまあの結果にも見えますが、実は音的にはあまり気に入ってません(爆)やっぱりグライコを装備しないとこのままでは片手落ちかもしれません(^^;。
続く・・・のか(^^;

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PanasonicのSH-8000落札

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我、PanasonicのSH-8000を入手せり。
この手の機械の存在はもちろん知っていましたが、ちょっと前までは自分で買うとは夢にも思っていませんでした(^^;。直接的にはホームシアター仲間の方が使っているのを見て興味を持ったのがきっかけだと思います。20年近く前の製品ですが、コンディションも良好で良かったです。

こんな機械は見たことも無いという方のために簡単に説明しますとこの機械の目的は「伝送周波数特性」を調べるためのもので、付属のマイクをリスニングポイントに設置して、ホワイトノイズ(ザーノイズ)を細かく周波数を区切って測定して周波数の違いによる音圧レベルの変化を測定する機械です。結果を用紙に記入して部屋の特性による左右のスピーカーの音のバラツキを具体的に分かりやすくするんですね~。

本来はグラフィックイコライザーと組み合わせて測定結果と見合わせてイコライジングで調整する為に使うのが正しいらしいのですが、私の場合は自分のシステムで明らかに違って聞こえる左右スピーカーの音を測定する事によりその
違和感を部屋の響きを測定結果を参考にして何とか調整できないかという狙いもあるのですが・・・果たしてどれだけ実現できるでしょうか(^^;

まあ、屁理屈はどうでも良いので週末にでも測定してみます。どんな感じになるでしようか(^^)

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JBL S3500導入記(セッティング編)

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セッティングはベースにTAOCのボートを敷き、とりあえず付属のピンとスパイク受けを使い、傷つけないように注意を払いセッティングを行いました。(でもその後やっちゃった(^-^;)
スピーカの向きはやや内振りにセットしました。スピカーコードの接続は付属のショートピンは使わずJBL純正の4芯スピーカーコードを利用してバイワイヤリングにて接続です。

写真のセンタースピーカーは基本的に以前と同じセッティングです。重量ブロックを3段積みにした台の上に黒御影石のボードを載せてあります。この御影石ボード薄くてちと心配です(^^;。
インシュレーターとして4312Mのセッティングに使っていたTAOCのSBL-13MTを引き継ぎ使用しました 。これで仰角を上に向けてメインスピカーとの軸線を合わそうと努力します(^^;

鳴らした感じはやはり今までと違って低音の量感が桁違いで音の洪水状態でかなり良い感じです。しかし何日か経って興奮の余韻が覚めてくると荒が目立ってくるものです(^^;。

まず低音のダンピング不足。量感はあるけど締まりが無さすぎ(^^;。細かい音特に中音~高音の細かい音がマスキングされたような感じで良く聞こえてこない。・・・・当面はこの辺が気になる所です。

で、何となくデジタルケーブルをフルテックのFDD-31からノードスのSilver Shadowに交換というか以前の状態に戻してみました。確かに解像度は良くなって低音も締まってきました。しかしFDD-31って低音がこんなに緩かったんですね。と言うより量感がありすぎるのかな?4312Mを使っている時には気が付きませんでした(^^;。音色は Silver Shadowがややクールな感じを受けるのに対してFDD-31の方が明るくてウォームなキャラクターなのでこちらも捨てが
たいのですがやはり解像度と描写力の差を優先させてSilver Shadowに戻す事にしました。

で、話しは戻りますが、この様な小手先の変更では当然根本的な問題は解決しません(笑)スピーカーの場合はまず振動のチェックですよね。余計な所が振動していないかどうか。メインSPはTAOCのボードが利いているのか大丈夫です。意外とボード自体にも思ったよりは振動が伝わって来ない感じです。

しかしセンターSPはダメでした(^^;。元々このS1500Cというスピーカーはセンターにも使えますが普通のスピーカーとしても使えますので床置き専用という事でも無いんですね。その為か下面が盛大に振動して御影石自体にも振動が伝わってスピーカーとの隙間にかなりの音のこもりが発生している模様(^^;。

とりあえず対策としてDVDPのNS715Pから虎の子の制振合金インシュレーターを奪ってアコースティックリヴァイブのスパイク受けと組み合わせてTAOCの替わりに入れてみます・・・・。ん~あまり変わりませんなぁ(^-^;。演奏中に手で触るとインシュレーター自体もかなり振動しているし、御影石の鳴りも収まっていません。結局制震合金でも振動自体は吸収出来ませんわという事でしょう(^-^;。御影石に貼ってある レゾナンスチップもほとんど効果無しという感じです。流石に以前の4312Mとはエネルギーが違いすぎる~(>_<)

行き詰まってしまったのですが苦し紛れに大量に余ったTAOCのSBL-13MTをS1500C下面と御影石との隙間に適当に入れてみました。・・・・激変という言葉は軽々しく使いたくないのですが、何と本当に激変しました。嫌な振動がすっかり収まってしまいました。このTAOCのSBL-13MTに使われているハイカーボン鋳鉄はTAOCご自慢のスピーカーにも制震材として使われているというような事をどこかで見たような気がします。でもこんなに効果があるとは思
いませんでした。ついでにTAOCのボードの上、S3500の上にも1個ずつ置きました。中高音のマスキングされたような曇った感じが取れて不思議と低音のダンピングも良くなった感じです。

その後センターSPには使わなくなったオーディオムカイ謹製のスピーカースタンドのベース部分の黒御影石を再利用しましたが(写真参照)セリフなどのクリアさが増した替わりに音が少しきつくなったような・・・・。再考の余地有りです(^-^;。

今の所こんな感じですが、解像度もまずまず。セリフの定位感も良好で明瞭に聞こえています低音の量感は確かにありますがもう少しダンピングしたいという感じでしょうか。まだまだS3500+S1500Cの潜在能力はありそうです。気長につき合う事としましょう(^^)

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JBL S3500導入記

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さて買い換えでシステムのメインスピーカーをJBLの4312Mから同じくJBLのS3500に変更したのですが、実はこのスピーカーは一昨年のシステムの全面リニューアルした際の最有力導入候補だったのですが、プロジェクター諸々で映像方面での出費増で金欠の為導入を見送った経緯がありました。しかし、色々ありましたが遅れてこの度やっと導入出来ました。そして思った事「無理してでも最初から入れておけば良かった」です。

今回の決め手は某(になってないって(^^;)オーディオ・サトーで中古の出物があって価格的な条件が良かった事も大きかったのですが、やはり実物を見てブツを試聴室に入れてもらい、システムとして鳴らしてもらって試聴できた事が決定打となりました。

実はS3500は随分前にピュアオーディオ環境で試聴した事があるのですがその際の印象はそんなに良くなくて、それまではあまり買う気は無かったりしました(^^;。しかしAV環境で試聴してみたらその低音の凄みと押し出しの迫力に圧倒されてしまいメチャ欲しいモードに(笑)そして手持ちのAVアンプでもかなりしっかり鳴らせそうな感触を掴めたのでその後しばらく考えて後日問い合わせたところまだ売れていなかった為、これも縁だと考えて売約済みにしてもらいました。

実際の設置は4月12日に配送してもらい行いました。同時に導入した物としてメインSPのセッティング用にTAOCのオーディオボードSCB-CS60DとS3500に合わせたセンタースピーカーとしてJBLのS1500Cを新品購入です。あ、支払いは勿論ローンです(爆)

まず部屋に入れた感想は当たり前ですが「でかい」(^^;。入れ替えたJBLの小型モニタースピーカーの4312Mとは比ぶべくもないですが、その前に使っていたDIATONE DS-77EXVと比べたら幅こそ大差なさそうですが、体積比で言ったら2倍じゃ全然利かなさそうです(^^;。8畳間には過剰気味なサイズにも思えましたがこれから長いつきあいになりそうなので何とか上手く使いこなしたいものですね~。

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DVD-H1000その音と画

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続きです。しかし内部写真が好きだねぇ(^^;>オレ            

どれも完全純正ノーマルでの比較はしていませんので参考になりませんが(爆)

音ですが、組み込んだメインシステムは本当にシアター方面専用でCDもほとんどかけませんので5.1chにはデジタル接続という事で視聴しました。しかし今までは良いと思っていて使っていたデジタルケーブルのシルバーシャドウがどうもピンと来ないです(^^;。何か眠い音で高域も荒れ気味で今ひとつ落ち着いて試聴できません。相性の為かケーブル本来の性能を発揮出来ていない感じです。

そこで某オーディオ・○トーへ走り手頃だったフルテックのFDD-31という銀コートのケーブルを買ってきて視聴したところエネルギーバランスも良好で高音も滑らかに変化しましたので今のところこれを使用しています。ただスピード感は前より劣ってしまったのでその点ではちょっと残念なところはありますねぇ(^^;。            

音質的にドンシャリ気味で平坦な感じだったパイオニアのS10Aと比較すると素直な音ですが大人しすぎるという事も無く適度なエネルギー感を感じる非常に気持ちの良い音という印象が強いです。分解能が良いと言うのでしょうか。音の分離感も良く一音一音が微妙なニュアンスを持ってはっきりと聞こえます。前に前に押し出してくる感じはありませんがその分奥行きを感じさせる音。綺麗にセリフが出るのが気に入ってます。                     

一応アナログ接続も試してみてみようと思い、3万以上するキンバーケーブルのインターコネクトケーブルを借りて試してみましたが音の滑らかさ、高音の伸びやかさではアナログの良さはあるものの、押し出しの強さや弾力のあるワイドレンジ感はデジタル接続の方が圧倒的に良かった為、ウチではアナログ接続の出番は無いかもしれません(^^;。

さて、画ですが驚いたのはビデオ素材のソフトを視聴する際NS715Pでもやや目立ってS10Aではかなり目立っていたジャギー(クロマエラー)が皆無だという事。これはアニメをかなり見ている自分としては非常に有り難い性能です(笑)とにかく輪郭滑らか~。この点のパナソニック機の優秀さは以前から聞き及んでいましたが実感しました。
ただ画面がスクロールするとブレは他機種より目立ちます。この点は初代プログレ機のH1000と違い後継機では改善されているんだろうな~。後継機欲しい(爆) 

プログレ収録された映画などのソフトは自然な輪郭で奥行き感も上々です。
色はよく言われるようにやはり濃厚な感じです。SONY機のやや薄めで明るい感じとパイオニアのあっけらかんと派手で明るい感じとも違いますがこれはこれで良いです。

色だけで見たらパイオニアが好みですが、暗部がいきなり潰れるS10Aと違い、ねばり強く階調を描いてくれるH1000の画は凄いです。それから比較しては可哀想かもしれませんが実売2万円台のSONY NS715Pは素人改造により飛躍的に良くなった部分もありますが筐体の弱さの為か暗部に乗ってしまうザラついたノイズだけはどうしようもなかったのですが、さすがにH1000はそんな事もなく非常に安定した画です。やはり新しいチップを積んだだけでは良い画にはならないという事を再確認です。 

その他は機能的な不満は少々(^^;。無いに等しい画質調整項目。スクリーンセーバーが無い等。まあ些細な事です。たぶん(^^;。                           
電源ケーブルを根布産業の銀単線ケーブルに交換しました。それはまた別の機会に。

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DVD-H1000導入よもやま話

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さて、H1000導入記などを書いてみようかと思います。何分にも旧機種なので興味を持ってくれる人はいないとは思いますが書きたいから書きます(笑)        

DVD-H1000ですが、今まで使っていたパイオニアDV-S10Aが修理から戻って来ても直っていなくて再修理になってしまった事がありました。しかし仕事も殺人的に忙しくてそれどころではなくて放置していましたが、仕事の目鼻が付いた頃に音質的に別傾向のプレーヤーが欲しいなぁと思うようになりました。それは以前から考えていた事なのですが、主に金銭的な理由で実行出来ませんでした(^^;。
そんな頃、個人売買でH1000の売りの話が出たのでそれに飛びついてしまった格好となりました。以前そのお宅にお邪魔した際に実機を見ていてるという事も大きな動機になりました。                

そしてこのDVD-H1000、同型のものはかつて故長岡鉄男先生の本家「方舟」でもリファレンスとして活躍していた機種です。つまりその事からも想像出来るように思いっきり長岡系?の正統派の物量投入機種です(笑)      

重量は16.7kg、それほど大きくない筐体の割には異常な重さです(^^;。写真では分かりづらいかもしれませんが内部は肉厚の非磁性体素材のアルミダイキャストでパート毎にシールドされており、ドライブ部も肉厚の金属製のフレームとカバーでガッチリ固定されておりトレイが閉じた状態では構造的に上手く振動を防いでいるように見えます。今回もお決まりのようにクライオレゾナンスチップをトレイに貼り付けたのですが、元が良い為か今回は正直変化を感じられませんでした(^^;ゞ

ノーマルの音と画に少し慣れた頃にヒューズを交換してみようかと思って上蓋のネジを外しました。・・・はい?。指をかけても蓋の緩みは感じるものの開きません。どこかネジを外し忘れたかなぁ・・・。開かないはずです。上蓋だけで重量が3kg あったそうです。ちょっと力をかけただけでは持ち上がらなかったのです(^^;。  
S10Aの上蓋は単なる軽いアルミという感じでしたが、H1000はアルミ合金かな?やたら重くて鳴きも少なそうな金属という感じです。                  

ヒューズをノーマルのガラスからセラミックのクライオに換えてしまいました。安物の機体でこれをやったら激変したのですが、H1000はその貫禄のためかほとんど変化がありませんでした。本当に微差という感じです(^^;。やや画像は明るくなって音の方はセリフが若干滑らかな感じになったので良好と判断してこのまま行く事にしました。エネルギーバランスに大きな変化が無くて良かったー。さて本格的に稼働しました。
続きます。 

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