« SAEC 光ケーブルOPC-M1 | Main | LDプレーヤー買いました »

Ortofon デジタルi.LINKケーブルDCI-5044SILVER

ilink.jpg

出張の帰りに秋葉原に行ってダイナミックオーディオ5555に立ち寄り、レイカのクリーニング用ペーパークロスを補充してきました。

そこで目に留まったのが写真のiリンクケーブルOrtofon デジタルi.LINKケーブルDCI-5044SILVERです。パッケージの「純銀」コートケーブルという文字に惹かれて手にとってパッケージ裏を見るとこんな能書きが。←メーカーの思惑にまんまと乗せられてます(^^;

・特選したHigher-OFC導体に厚手の高純度SILVERをコーティングしたオルトフォンならではのハイクラスケーブル。
・違いの分かる音楽、映像グルメの方に、デジタルデータ伝送により、一本のケーブルで最高の音質と高精細画質をお届けする一味違う高級i.LINKケーブルです。
・芯線が通常の3倍という極太ツイストペア設計でその上にアルミテープとシールドを施し、さらに外側にもう一層のアルミテープをかぶせた3重シールド構造を採用。抜群の遮蔽効果で外部ノイズを完全にシャットアウト純度の高い高音質、高画質伝送を実現します。
・プラグには24金メッキを採用。外部を特製のメタルコネクターでしっかりと保持しており、接点部のでのコンタクトの完璧を維持すると同時に、経年変化による劣化を防いでいます。 ・・・丸写しで文字数を稼いでしまった(^^;

さて、面白そうだが手持ちの機器ではD-VHSにしか効用がないので使用頻度が少ないのでどうしようかと悩んだが、通常のケーブルに比べてあまりに堅牢豪華な作りと実売8,000円という微妙な値付けで何となく購入(^^;

家に帰って通常ケーブルと比べると写真の通り確かにジャケットが太い、もうそれだけで期待十分です。(笑) とりあえず従来のケーブルにてBSデジタルをD-VHSに録画した物をオルトフォンのi.LINKにに交換しつつ比較試聴です。
交換後は同じ画像をデジタル転送した音と画なのにフォーカスが若干上がった印象で肌も瑞々しい感じで特に赤が鮮烈な印象です。一口に言って色の純度と解像度が上がった感じでかなり綺麗になってます。

音の方はやや低重心(今までがスカスカ過ぎたのか(^^;)になって高音部も情報量が増えて全体的に情報量と音の厚みが増えた感じです。
それから従来は「この辺までヴォリュームを上げると音がキンキンしてうるさくなる」というラインがあったのですが、同じだけアンプのヴォリュームを上げても音がうるさくないんですよ。今までは何だったんだと言いたいです(^^;。

これまでBSDをリアルタイムで見る事がほとんど無く、録画中心でBSDは音が悪いと思っていましたがこれで多少は改善されるかも。

毎度ながらデジタルなのに何でケーブルを換えると音や画が変化するのか不思議ですが、変わるものは仕方ないですな(^^;。i.LINKを使用している機器をお持ちで、音や画にある程度拘りがあるのでしたら買って絶対損はしないと思います。これでもっとD-VHSの稼働率が上がれば個人的にはもっとお得なのですが(^^;

|

« SAEC 光ケーブルOPC-M1 | Main | LDプレーヤー買いました »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11774/357462

Listed below are links to weblogs that reference Ortofon デジタルi.LINKケーブルDCI-5044SILVER:

« SAEC 光ケーブルOPC-M1 | Main | LDプレーヤー買いました »