SAEC 光ケーブルOPC-M1

最近ふとしたきっかけで死蔵していたLDライヴラリーを掘り起こして昔好きだったライヴビデオなどを見てました。
LDも新しいAVアンプでデジタルアナログ変換すると良いいとのアドバイスを受けたので今使っているアンプならば端子の数も十分なので早速手持ちの試して好感触を得ましたので新しい光ケーブルを物色する事にしました。私のLDの同軸デジタル端子はAC-3用になっているのでデジタルは光のオプティカルタイプしか選択肢が無いのですな(^^;。
現在使っているSONY製の石英ケーブルはそこそこ気に入ってましたが、現在はBSDに使用中でLDにも使おうとなると質の良いケーブルが足らなくなるのです。
とりあえず以前MDの録音用に使っていた安物のピーニール・プラスチック系のケーブルはあるのでLDに試したのですがスカスカの音でとても聞くに堪えません(^^;。やはり新しいケーブルも石英にしようかなと思いました。
しかし実際は光ケーブルはあまり買った事が無いのですが、何となく昔からプラスチック系より石英の方が音が良いというイメージがあったからです。しかしそうは言ってもプラスチック系は安物しか買った事しか無いので今回は考えをリセットして種類が豊富なプラスチック系を選択する事にしました。
チョイスしたOPC-M1は 1.5mで定価23,000円でそれなりのお値段でしたが結果的には買って良かったと思います。
SONYの1m16,000円の石英は相対的に音は太いが、分解能はそれ程良くもなくやや奥ゆかしい感じがするのに比べてM1は音の透明感もあるし、切れの良い低音もビシバシ出ているし高音もきれいでエコーの成分が綺麗に響くなぁと思います。なかなか気持ちの良い音です。
まあ、これはLDなのでCD等を聞いたらまた印象が変わるのかもしれませんが。とにかく現代のプラ系光ファイバーケーブルは進化しているんだなぁと云う事で。



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