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SH-8000で測定してSW800の低域を計る

SW800sokutei.jpg

SH-8000を使ってみました。いきなりサブウーファーで低域の計測です(笑)
本来ならメインSPからやるべきなのでしょうが、今現在の興味の中心がSWの調整なので仕方無しですなぁ(^^;

というのも今日は逸品館に注文して置いた「ハネナイト」300mm×500mm×1mmシート2枚が届いたので脆弱な床に小細工して早速セッティングをしようと行動した訳です。

最初にSW800のセッティングを簡単に説明しますと、S3500用にオーディオボードを敷いた際にSW800に敷いていた合板と干渉してしまい、今まで使っていたベース板は外してしまいました。今回はサイズを合わせて厚さを若干厚くした合板を新たに用意して、その上1mm厚のにハネナイトを載せてその上に御影石+SW800を載せています。写真で分かるとおり上部には間に合わせでホームセンターで買ってきた御影石も載せています。これ、何だか質は悪そうだなぁ(^^;。

ちなみに御影石に余ったTAOCの鋳鉄インシュレーターを置いてダンプしていますがこれはメチャ効きました。御影石の振動がピタリと収まって音の濁りが無くなるので実は床が脆弱なウチのSWに行った制震対策効果(キレの向上)としては一番大きかったです。

で、とりあえず合板を再び入れてハネナイトを挿入した成果は上々です。ただいつも思うのですが音が締まるのは良いのですが、量感が減るのは自分の好みからすると善し悪しですねぇ。
音のピーク値が低い方に変わったと思います。(しまったSH-8000で計っておけば良かった(^-^;)

セッティングが終わったのでSH-8000で音圧を計ってみます。
今回はお仲間のアドバイスに従ってSW800エアダクトを塞ぐのにも再チャレンジしてみました。上記画像の黒線が対策前、赤い線がエアダクトを塞いで対策した後のものです。SWの場合はどうやってセットして計るのか良く分からなかったので、50Hzが0dbになるようにセットして各周波数を計りました。

最近はカットオフを11時辺りで使ってましたが、そうなるとやはり100Hz辺りが大きくなる事が計測して分かったので、そうなるとSW800の場合はやはり音質的に悪影響がありそうなので(迫力はあるんですけどね(^^;)以前と同じ9時頃の位置で測定しました・・・・。

測定結果である写真の表を見る限りは思ったよりフラット?注目の20Hzはダクトを塞ぐと+5db改善されるのでなかなかの効果ですね。逆に31.5Hzは-4dbなのでこの辺が聴感的な重苦しさにつながっているのかも?リアスピカーの60Hz以下はSWに流しているのでその近辺は+2db程度なのは好都合ですね。

グラフは的にまあまあの結果にも見えますが、実は音的にはあまり気に入ってません(爆)やっぱりグライコを装備しないとこのままでは片手落ちかもしれません(^^;。
続く・・・のか(^^;

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