YAMAHA SW800グライコ補正後の結果

以前YAMAHAのサブウーファーのSW800のポートを塞いでイージーに密閉型へ改造してSH8000で測定した所まではここに書きましたが、その後グラフックイコライザーで特性を補正して再度測定しましたが、結果を放置してていた事を思い出しました(^^;
で、測定結果後のグラフですが黒線が補正前で赤線はグライコで補正した特性です。実際のグライコでの補正量は省略しますが、60Hzまではほぼフラットを目指して80Hz辺りから減衰して100Hz辺りはほとんど聞こえない感じになっています。SW800の性能を考えたらこんなものかなぁと思います。
ポートを塞いでいると共振が無いのでやはり少々寂しい音かな?と思ってポートを塞いでいる詰め物を取ってみましたが、そうする激しくボン付くのでギブアップです(^^;。今でもそんなに良いとは思えませんが、もう元にも戻れない感じです。しつこいくらいにベース部をダンプした事もあるのでしょうが密閉にした事により確かに低音のキレも向上しているようです。特性を補正したので重低音の音圧も上々です。これでしばらくはSW800で戦えるだろうか。シアターの要はやはり低音だしな~(^^;



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